借金の返済や生活費の支払いが多くて、とても生活出来ない。毎月支払い前に金策に励む日々に疲れてしまった・・・

 

こんな生活を抜け出すために、どうすればいいのか分かりません。

 

こんな生活をいつまで続けるのか?一生このままなのか?なんて諦めないでください。

 

2019年、日本では総額2兆円以上、552万人が消費者金融やクレジットカードの借金に苦しんでいます。

 

だからこそ、公的に認められた借金問題を解決する方法も数多くあります。

 

しかし、それを知らない人が多いことが分かってきました。

 

そこで、今回は『借金を返済したい!毎月苦しい!支払いが多くて生活出来ない!』といった悩みをどうやって解決できるのか解説します。

 

  • 今ある借金をどうやって返済したら良いか分からない
  • 支払いが不安で毎日残高を確認している
  • 借金が300万、400万あるのにまだ増えていく
  • 支払いが多くて今月は返済が滞りそう
  • 家族にバレずに解決するにはどうしたらいいいの?

 

実は借金が辛い、生活が苦しいといった人はすでに限界です。

 

頑張ってどうにかなる物ではありません。ぜひ現状と解決策を知って、借金の無い普通の生活を取り戻してください。

 

借金で毎月苦しいって、そもそも返済可能なのか?

借金で毎月の生活が苦しい・・・。

 

そんな状態のあなたは、すでに返済不可能な額の借金を負っているのかもしれません。

 

自力で返済可能な借金総額は年収の半分まで!

目安として、借金が年収の半分を超えるとレッドゾーンです。

 

計算方法

消費者金融や、クレジットカードのリボ払いなど高額な利息(15%~18%など)が発生する借金の場合は、自力で返済可能な金額は年収の20~50%だと言われています。

 

例えば、日本人の年収の平均値である432万円を例にして計算すると86~216万円を超える借金の返済が難しい事が分かります。

 

ざっくり言うと、年収400万の人なら借金が200万円を超えると返済が難しいということです。

 

年収の平均値は平成29年度の『民間給与実態統計調査』の数値を参考にしました。

 

民間給与実態統計調査

 

まだまだ自分は大丈夫と思っている人が危ない

まだまだお金が借りられるということは、返済も出来るはずでは?と考える人もいるでしょう。

 

しかし、現実としてかなり厳しい状況だと知ってください。その証拠として、総量規制があります。

 

総量規制とは、年収の1/3までしか借金出来ませんよ!という法律です。

 

多重債務で苦しむ人が多くて社会問題になったため、借金しても大丈夫な額として年収の1/3までと設定されました。

 

ただ消費者金融以外のクレジットカードや、銀行のカードローンが総量規制の対象外のため簡単に借金額が年収の1/3を超えてしまいます。

 

本当はとっくにレッドゾーンで借金返済の見込みがないにも関わらず借金が出来ることは問題です。しかし自分の身は自分で守らないといけません。

 

もし、現時点で借金が年収の1/3を超えている人は、早く借金を減らすために何をすべきか知る必要があります。

 

そして、借金には利息がある・・・

毎月借金の返済が大変、苦しくて月末が嫌になる。これがいつまで続くのか・・・?

 

厳しいことを言うと、今行動しないと一生借金を返し続ける生活が続くと思って間違いありません。

 

借金が一生続く理由

 

  1. 借金には利息があり、なかなか減らない
  2. 一度借金をすると癖になってしまう
  3. 借金なしで生活できない状況になる

 

借金を返済したいあなたが今すぐやるべき事

借金がいくらなのか?によって、借金を返済する方法が変わってきます。ここでは、2つの状況について解説します。

 

  1. 借金総額が年収の1/3より少ない人
  2. 借金総額が年収の1/3より多い人

 

①借金総額が年収の1/3より少ない人

 

借金が年収の1/3より少なくて、まだ生活に余裕がある人はコチラを参考にしてください。例えば、年収432万円で借金が144万円の人はまだ自力で返済できる可能性があります。

 

年収432万円、借金216万円 年収の半分の借金。自力返済が難しい。生活も苦しいのでは?
年収432万円、借金144万円 年収の1/3の借金。なんとか自力で返済したい。生活を改善すれば返済可能です。
年収432万円、借金86万円 年収の1/5の借金。今のうちに手を打つべきです。これ以上増えると危険です。

 

まずいずれのケースにも言えることですが、借金で人生終了レベルとは言えないもののこれ以上借金が増えると詰みます。

 

また今月はヤバイという時に限って、病気やケガ、さらには冠婚葬祭など急な出費がかさむものです。

 

そうると、どうなるでしょうか?すでに借金を日常と感じている人は、さらに借金を重ねて金欠をしのぐのでは無いでしょうか?

 

それが年々積み重なることで借金が手に負えない額にまでふくらんでしまうのです。

 

そのため、まずは借金を増やさないように生活を見直しましょう。それにより、毎月返済できる金額も増えて早く返済できます。

 

なお、具体的にどう生活を見直すのか?という点は人によってまったく異なります。

 

しかし共通している点がひとつだけあります。それは、まず現状を徹底的に知ることです。毎月何にいくら使っているのか?無駄はどこにあるのか?

 

まずは現状を知らないと改善もできません。

 

なお浪費癖がある、ギャンブルに依存しているといった致命傷を持っている人にも効果的です。実際にいくら使っているのか知らないですよね?

 

ちゃんと記録していくと、震えるレベルで浪費しているものです。ぜひ把握してみてください。

 

②借金総額が年収の1/3より多い人

はっきり言うと、法律のプロの力を借りないと解決が難しいです。法律のプロとは、弁護士や司法書士のことです。

 

一般的に言って、自力では返済が不可能なレベルまで借金が膨らんでしまっているのです。

 

まずはその理由をお伝えします。

 

年収400万円は、手取りで言うと16~20万円くらいです。その状態で借金総額が150万円を超えてくると、かなり生活が厳しいのでは無いでしょうか?

 

借金を返すために借金を繰り返し、気が付けば多重債務なっていた。そんな状態の人が多いと思います。

 

借金総額150万円の例

  • クレジットカードのショッピング枠 50万円
  • 消費者金融A 50万円
  • 消費者金融B 50万円

 

なんとか月々の返済は間に合っているけども、まったく借金が減らない。給与が入ったらすぐに返済して、生活費で足りない分はさらに借金を重ねてしまう・・・

 

しかも、たった数か月でこんなヒドイ状態になってしまった・・・

 

もうどうすればいいのかわからない・・・

 

さらに、そのまま成り行きにまかせて生活していくとさらに借金額が膨らみ、自分一人ではどうしようもない額に達してしまいます。

 

そして、借金が300万円を超えると以下のような状況になります。月々に借金の返済だけで、9万円です。とても生活できませんね。

 

借金総額300万円の例

  • クレジットカードA社 50万円 月1万5千円
  • クレジットカードB社 50万円 月1万5千円
  • 消費者金融A社 50万円 月1万5千円
  • 消費者金融B社 50万円 月1万5千円
  • 消費者金融C社 50万円 月1万5千円
  • 銀行カードA社 50万円 月1万5千円

 

また、金利(15%)のことを考えると月々9万円返済しても元金は約5万円しか減っていません。順調に返済したとして、9万円返済し続けても約4年の間借金に苦しみ続ける事になります。

 

さらに、4年もあれば急な出費が必要になることもあるでしょう。今までの事を思い返してみても、すんなり返済できると思えるでしょうか?

 

ではどうしたらいいのか?

 

あなたがやるべき行動は、法律のプロに相談して借金を減らす事です。

借金を減額すれば、毎月の生活が楽になって返済できる!

借金額が年収の1/3を超えると、自力での返済が難しいことはお伝えしました。

 

しかし、他人(法律のプロ、つまり弁護士など)に頼った場合は借金を減らすことが可能だと知っていますか?

 

  • すでに支払いが滞っている
  • どうしたら返済出来るかもうわからない
  • 複数の会社からローンを借りている
  • 多重債務で生活が苦しい
  • 絶対にバレたくない

 

といった状況でもOKでした。

 

今ここで借金問題を解決してみたいという人は、下記のサイトでまずは借金が減るのか、無料診断をしてみましょう。

 

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※24時間OKで無料でした。

まとめ、最後にお伝えしたい事

このページでは、借金を返済したい人のためになるべく厳しめに情報をお伝えしました。

 

その理由は、私も社会人になった直後から借金に苦しみ、最近になってようやく完済して普通の生活を取り戻した経験をもっているからです。

 

当時の私は借金が300万円以上あるにも関わらず、手取りが20万円ほどしかありませんでした。月々の返済は8万円とか9万円だったと記憶しています。

 

その後、債務整理を行って金利をゼロにしてもうことが出来ました。金利がゼロだとホントにサクサク返済できるし、月の返済額も6万円まで減らしてもらって生活が楽になります。

 

しかし、借金が100万円とか、150万円の時点でこれはもう無理なんだと気が付けばよかったと後悔しています。

 

借金が少ないうちに、この方法を知っていればもっと楽だったのになって。タラればですが・・・

 

なお、借金を無条件で減らすことは出来ずに、私の場合はデメリットもありました。

 

それは債務整理によって金融ブラックになってしまい、クレジットカードが作れなくなることでした。そのため、今後もしばらくはデビットカードで生活します。

 

でもそれだけです。

 

貴重な人生を借金返済で終わらせないために、今出来ることを選択してください。

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